週刊リクニュース

2月26日
映画三昧!

最近はよく映画を見ています。

先週は「ファーストディセント」という

スノーボードのドキュメンタリー映画を

109のシネモンドに見に行きました。

これはオリンピック金メダリストのショーンホワイトを

筆頭に、新旧の筋金入りのスノーボードダーが、

アラスカに集合して、人類未滑走の斜面<ファーストディセント>を

滑るのです。

私たちは、もの凄ーく期待して行ったのです!

私自身も、サイトでその予告編の滑りの凄さにぶっとんで、

これは興奮度100%だぜ!と期待まんまんだったのですが、、、、、、

うーん。

これ、じつはアラスカの斜面を滑る!というシーンと

スノーボードの歴史を振り返るみたいなシーン、

そして、登場人物の紹介という3つのシーンから構成されている

のですが、人物紹介とスノーボードの歴史はあんまり見たく

なかったかな、、、、という感じでした。

そして、私はもっと金メダリストのショーンホワイトが、

「こっ、こんな斜面は初めてだ、、、くそっ!おれのスノボードが通用しねえ!」

など挫折し、それを克服するど根性ドラマを期待していたのです。

しかし、ものすごい斜面にもかかわらず、ショーンホワイトは

まるで休暇で裏山に遊びにきたみたいに、緊張感なく滑ってくるのです。

いや、これはもうさすがとしかいいようがありません。

一流のプロは、ショーンホワイトは、悲壮感を漂わせて

根性!みたいな感じで挑戦はしないのです。

悲壮感ゼロ、ゲームでもするように滑ってくるのです。

途中、ジャンプするシーンがあるのですが、

それは本当に凄かった。

一緒に行ったプロのスノーボダーも「なにあれ?信じられない!」と

いうくらいなので、信じられないくらい凄いのでしょう。

でも、ショーンホワイトがやると、軽ーくみえるので、

「おれもあんなでかいジャンプ台にいけばできるのか?」

と一瞬思いましたが、

他のスノーボーダーが着地に失敗して、

腕の骨がおかしな具合になっているのをみて、

自分が
恐ろしい思い違いをしていることに即座に気がつきました。

4人で見に行ったのですが映画が終わると、

私はショーンホワイトみたいなウエアとか

かっこいいゴーグルに狸日焼けを防ぐフェイスマスクと

渋い黒のヘルメットが欲しくなりました。

一緒に見ていたO氏も黒のヘルメットが欲しいと、

みんなでアイドルに憧れるファンの子
(みんな30歳オーバー)
みたいな会話を

繰り広げました。てへっ。

それにしても、私は前回の更新で

スノーボードは上級者になった!などと大口を叩いていたのですが、

いや、、、、あの映画をみたら、私なんて完璧ど素人ですよ!

いい意味で天狗の鼻が折れました。

映画を見に行くまでは、

私のスノーボードの完成度は70点くらいかな、、あとは

すこし特殊なコンディションのゲレンデをもっと楽に滑れたら

そんで完成かな?くらいに思っていたのですが、

映画を見たあとでは

おっ、おれのスノーボードは3点じゃー、

まだまだ覚えること、身につけるべき技術が山ほどあるじゃないか!

とスノーボードの奥深さが身にしみてわかりました。

井の中の蛙大海を知らずですね!

今年は残念ながら雪がないので、あといけて1回くらいだと

思うのですが、来年は黒いヘルメットを買って、さまざまな技術に

ショーンホワイトになりきって挑戦したいと思いました
(死ぬなよ、未来のおれ)



そして、次に見たのは、

「ラ・マンチャの男」

これは1月に観たい!と思ったものです。

でも、演劇のスケジュールをみても、いまのところ企画がないので

ううん、どうしようと思っていたのでした。

いろいろ調べた結果、なんと映画があるのです。

それで、アマゾンでDVDを買って鑑賞したのですが、

もう、、、、、、観てよかった、、、、、!

感動しました。

素晴らしい言葉満載です。

気分が落ちこんだ時にまた見たいと思いました。


それから、遅ればせながらミクシィデビュー。

紹介してくれー!とメールを送って、

強引にデビューでした。

紹介してくれた方、この場を使って、

ありがとう!

まだ使い方がよくわからないけど、いろいろなコミュニティが

あって楽しいでーす。





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