週刊リクニュース

10月21日
やっぱり無理だ、、、、


これからは犬オンリーにサイトにするざます、

もうアホな妄想は書かないざます、あしからず。

そう言ったのはいつのことだっただろうか、、、、、、

やっぱり無理、、、、、犬だけだとネタが尽きるという

理由もあるのですが、日常生活で

面白いことや不思議なことを発見したとき、

それを書いて、共有したいじゃありませんか。

まあ、それを読んだ人が、

「、、、、、、、、、」

と黙ってしまうクオリティであることが多々あるのですが。

この節操のなさが、まさに週刊りくニュース!

バカ犬を製造した飼い主さまのサイトなのです、それくらい

ありありです!あははははは。

というわけで、今日の話題は、



<キズを治す新しい方法>



私、大工みたいなことをしているのですが、

これが手に細かいキズができたり、マメが破れて

皮がめくれるとか事務職の10倍くらいの頻度で遭遇するのです。

そういう訳で、普通の人よりも治療の情報を求めているので、

新聞やネットなんかで、そういう記事を見ると必ずチエックして

います。

そんな中で見つけた治療法。

「キズができたら、
消毒せずガーゼで覆わない

という非常識なもの。

ほんとかよ、と思うのですが、

キズは細菌を落とすために水で洗いながし、

キズを治すための体液が移動しやすくするために乾かさずに

するというのが新しい治療法なのです!

消毒するな!というのが斬新ですね、

なんでも消毒すると、体を保護し、治そうとする力まで殺してしまい

治療にマイナスで、なおかつちょっとの

消毒ではタチの悪いばい菌は死なないのです。

で、ガーゼを使わないというのは、体を治そうとする細胞は

乾燥すると移動できないらしく、ガーゼでキズを覆って

乾燥させてしまうと、逆に治りが悪くなるのです。

だからこの治療法を簡単に実行しようとすると、

「キズを水で洗い、サランラップで巻く」

というものになるのです。

もう痛い消毒とはおさらば、しかもこの治療のほうが

キズも早くなおり、跡もすくないのです。



ということをおっしゃっているお医者さんが

たくさんいるので、私はさっそく皮がめくれて

痛いところにサランラップを巻いています。

こういうのを「うるおい療法」「閉鎖療法」

というのです。



ううん、楽しい、、、、、こういう画期的な療法を

自分の体で試せるなんて、ドキドキします。



ちなみに私はこちらのサイトで勉強しました。

新しい創傷治療








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