週刊リクニュース

2月28日
わからないコト

大学入試の問題が、新聞に載っているのを見て、

「どれどれ、どんな問題がのっているのかね」

とコーヒーなんか飲みながら、眺めたのです。

「、、、、、、、、、、、ああああ!」

頭が痛い!

この痛み、覚えがあるぞ!

昔の悪夢が蘇ってきて、思い出す。

そういえば、オレは赤点野郎だった。

問題を見て、0点を確信!

とくに欠如しているのが、数学の能力。

正直、問題の内容すら理解できません。

学校に通っていた頃、あまりにもわからないので、

「おれは足し算とかけ算、わり算だけ判れば充分だぜ!」

とうそぶいていましたが、本当は、

「オレ、
バカカモシレナイ」

という心の声を押し殺していました。

誰だって、自分は賢いと思いたい。

しかし、学校の勉強は点数がでるため、

赤点スレスレ、まさにオンザエッジ
(現ライブドア)の点数をみて、

激しく落胆し、バカの烙印を押されて、学校の勉強が

大嫌いになりました。

なにか得意な科目はなかっただろか、と思いかえす。

なかった。

本を読んだり、文章を書いたりするのが好きなので、

国語あたり、そこそこ出来そうな感じがするのですが、

これも赤点寸前。

主語、述語、修飾語、そういう分類の区別がつかない。

読書を趣味にしているのが信じられないくらいです。

沢山、本を読んでいる人は「賢い」ようなイメージが

あるのですが、私の場合、当てはまりません。

その証拠に、今日は、
日頃の疑問の一端を書きつづって、

終わりたいと思います。







疑問1

地球はすごい勢いで自転しています。

公園にある丸型の回転する

ジャングルジムみたいのを回すと、

回している私が遠心力で

ぶっとびそうになりますが、

地球の遠心力で

私が宇宙にむけてぶっ飛ばないのは何故?


疑問2

最近、日本は宇宙ロケットの打ち上げに

成功しました。私としては、

ロケットなんかよりヘリコプターで、

地道にコツコツ上昇していったら、

宇宙にいけそうな気がするのですが、

私の頭のなかだけでしょうか?

昔、「あんたはやればできる子」と親に言われました。

そうだろうとも、と思ったものです。


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